早漏改善つながる包茎手術。その手術・治療法を解説します。

切るのは根本?先っぽ?

早漏の原因は包茎メンタルの問題の2つに分類できます。
セックスが上手に出来るか、相手に好意を持って貰えているか、そうした不安を考えてばかりいると勃起不全や早漏になるのです。
要するに極度の緊張が射精を早めてしまうと言えるでしょう。
早漏タイプになるか勃起不全タイプになるかは性格次第ではありますが、不安ばかりだと良い結果にはなりません。

 

もう1つの包茎については、普段から刺激を受けにくいのでセックスの刺激に弱くなってしまうパターンです。
この包茎は自分で治療するのが難しく、手術してしまうのが最も安全で早いでしょう。
包茎手術を行う場合はどのような処置をするのでしょうか?
具体的にどんな部分にメスを入れるのかを確認しておくと良いです。

 

 

切るのは先っぽの余った皮

包茎手術をする時は、ペニスの先っぽで余っている皮を切るのが一般的です。
仮性包茎も真性包茎も基本は先っぽの余った皮を切るのです。

 

自分でペニスの皮を触ってみると分かりますが、先っぽの皮は亀頭を覆い隠すようになっています。つまり、その覆い隠す皮を切除して常時ズル剥け状態にします。
これにより刺激を受けやすくなるため、セックスの際の刺激にも強くなるのです。

 

 

根元に皮は切らずに縫う

根元にメスを入れることはあまり一般的ではありません。
あるとすれば根元の部分の皮を糸で縫って固定する治療方法です。
真性包茎は余った皮を切除するしかありませんが、仮性包茎であれば切らずに根元の皮を糸で縫う治療で済むかもしれません。

 

仮性包茎は手でズル剥け状態に出来るので、その代わりを糸で行うイメージです。
よって包茎の種類に関わらず切るのは先っぽ糸で縫うのは根元という区別をしておいてください。

 

クリニックでカウンセリングをする男性

また、どのような治療方針を行うかはそれぞれのクリニックによって異なります。
包茎以外の問題があるならそれを含めた治療方法を検討しなければなりません。
大事なのは信頼出来るクリニックにカウンセリングや相談をしてみるのが良いでしょう。
切る、縫う以外の新しい治療方法が行われている可能性もあるので、聞いてみるのが大事です。

 

 

早漏改善に向けて相談する

包茎の皮を切るのは先っぽになりますが、仮性包茎であれば根元を糸で縫うだけで良い場合もあります。仮性包茎でも切る手段が良いこともあるので、本気で早漏を改善するなら専門のクリニックへ相談してみましょう。

 

デリケートなことなので相談しにくいのは分かりますが、自分だけで解決しようとするのは危険です。下手に通販の矯正器具等を買うと怪我や炎症を起こしてしまう恐れがあります。

 

また、専門のクリニックにいるカウンセラーは包茎に偏見などを持っていません。

大勢の男性から包茎の相談を受けているので、話題については慣れていると思って良いです。
早漏の悩みやセックスの悩みを真剣に打ち明けて、どう治療して行くかを話し合ってみるのが良いでしょう。
しっかりと安全に早漏を改善するなら専門の人へ相談するのが1番なのです。