治療で重度の早漏を治すには?

重度の早漏に必要な治療とは?

重度の早漏とは、挿入前あるいは挿入後数秒で射精してしまう症状です。

 

この状態では、前戯に時間をかけたりしていろいろ工夫をしても、なかなか満足できるセックスにはなりません。

 

このように極端な早漏の改善に大きな効果が望めないのは次のような治療や対策です。

  • 包茎の手術をする
  • 厚めのコンドームを使用する
  • サプリメントで精力をアップする
  • 亀頭の感覚をにぶくするスプレーをする
  • たたいたり冷水につけたりしてペニスを鍛える

 

なぜ以上のような方法で改善が望み薄かというと、これらの対策はすべて「早漏は亀頭の過敏さが原因」という前提に立っているからです。

 

しかし、重度の早漏の原因は亀頭の敏感さではなく、射精中枢が早すぎる発射指令を出してしまうことにあります。
亀頭が感じる快感を少しくらい小さくしても、不調になっている反射神経は反応してしまいます。

 

快感をミニマムにすれば射精は防げるかもしれませんが、勃起の維持が困難になることがあります。
できるだけ亀頭に快感を与えないとう発想そのものにも問題があります。
何のためにセックスするのか分からないということになってしまいかねません。

 

射精中枢が不調になる原因ははっきりしていませんが、ストレスや何かのトラウマが自律神経の失調を招いていることもあります。

 

最近分かったことは、脳内のセロトニンを増やすと射精中枢を鎮静猿効果があるということです。
早漏の対症療法にはそういう作用のある薬が効果的ですが、根本的な治療にはストレスからの解放や、時間をかけた自律神経のトレーニングが必要です。

 

上記の対策の中でけっしてするべきでないのは、たたいなりしてペニスを鍛えるという方法です。
これは劇画の世界の話で、実際には陰茎海綿体を傷つける危険な行為でしかありません。

 

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