麻酔スプレーによる早漏対策は効果が見込める反面、以外な短所も存在します

麻酔スプレーで麻痺させる

麻酔スプレーで麻痺させる

早漏防止対策

早漏を改善するには治療するしかない”、そんなイメージを抱いている男性も多くいます。
確かに早漏はEDとも関連がありますし、治療することで効果を期待するのは間違いではありません。しかし、社会人の男性にとって通院するのは決して簡単なことではないですし、長期ともなれば尚更です。

 

そこで知っておくと便利なのは早漏は治療するだけでなく、防止する事で改善も狙えるということです。

 

つまりそれは早漏治療法ではなく、早漏防止対策を考えることであり、麻酔スプレーもそんな対策の一つです。

 

 

麻酔スプレーとは?

麻酔剤の一つですが、別に注射をするわけでなく、ただペニスの亀頭にスプレーするだけの簡単なものです。
こうすることで亀頭の感覚を麻酔で麻痺させ、イクのを遅くすることが可能です。
SEX時の10分前くらいに使用することで、ちょうどいいタイミングで効果を得ることができ、個人差を含め、30分~1時間ほど効果が持続します。
このため、SEX前にこっそり使用することもでき、女性に早漏対策を知られることも防げます。

 

 

麻酔スプレーの短所

どんな物にも長所や短所はあり、麻酔スプレーにおいてもそれは例外ではありません。
長所は上記で説明したとおり、使用の手軽さと女性バレを防ぎやすいことです。

 

一方短所を挙げると、

  • そのまま挿入してしまうと女性の感覚も麻痺してしまうこと
  • フェラができない

点です。

 

スプレーを吹き付けたまま、生で挿入してしまえば、女性の膣内にもスプレーが付着しますし、スプレーを吹き付けている以上、女性がフェラをすれば、その時独特の味がするため、こうした際には使用がバレてしまいます。

 

このように長所と短所がありますが、何より伝えたいことは、こうした対応策もあるのだということです。

 

早漏対策グッズは意外と知られていないものですし、治療しか改善策がないと思っている男性も多いですね。
ちなみに今回紹介した麻酔スプレーも、フェラをなしにしてゴムを着用すれば、女性にバレるリスクを消すことができますし、こうした工夫次第で、非常に魅力的で効果的な早漏改善策となり得るのです。

 

その他、厚めのコンドームで対策する方法もあります。